積極的なチャレンジが必要な職場に求められること

転職を考える際、最も気になるのは、転職先で「実際どんな働き方ができるのか」だ。中途採用実施中の企業で働くプロジェクトマネジャーたちの仕事ぶりと入社後のキャリアステップから、各社へ転職した後の自分を具体的にイメージしてみよう。

「意欲のある社員には積極的にチャレンジさせる会社というイメージを持っていましたが、そのイメージに間違いはなかったと身をもって実感しています」。そう語るのはシニアマネージングコンサルタントでだ。4年半にわたり国内大手SI企業でシステムコンサルタントとして活躍していた。

同社に入社して最初に任されたのは、製造業向けのERP導入プロジエクトにおけるアドオン開発チームのリーダーだった。1年半後には釦人規模のプロジエクトリーダーとして活躍。以降も、経営管理・管理会計チームのリーダーとして策定から実現化まで一貫して携わったERP導入プロジェクトや、大手総合商社における大規模なERP導入プロジエクトなど、着実にコンサルタントとしての実細を積み重ねてきた。
「積極的にチャレンジさせるという風土が根付いている当社だからこそ、プロジェクトを経験するごとにコンサルタントとして意華すつ成長できたと感じています。入社から9年以上経たいまでも、その風土は変わりません。」

ERP導入後の企業がERPシステムで収集した情報を経営戦略の実行に有効活用できるよう支援するサービスだ。数々のERP導入プロジェクトの成功を支援してきた。本当の意味での成功はシステム導入後から始まると確信するようになったという。

「業務改革だけでなく、経営改革の実現こそが真のERP導入の意義。今回与えられたチャンスを活かし、サービスの実績を作っていきたいですね」